紫外線や年齢とともに黒ずむ手肌。
なんだか最近くすんできたかも?と思ったら、継続的なケアが大切。
しかし、黒ずんだ肌をふっくらとした白い肌に戻すには、いつものハンドクリームやオイルなどによる保湿だけではあまり効果が出ません。
そんなお肌におすすめなのが「酒粕ハンドクリーム」です。
そしてこの酒粕ハンドクリームは家庭で超簡単に作ることができます!
今回は美白、美肌に効果的な酒粕を使った手作りハンドクリームの作り方をご紹介します。
美白美肌に手作り酒粕ハンドクリーム
保湿用のハンドクリームだけではなかなか効果が見られない、黒ずんだ手に効果的なハンドクリームを自分で作ってしまいましょう!
手作りハンドクリームには、甘酒を作る時に使う「酒粕」をそのまま使います。
酒粕ハンドクリームの作り方を種類別に解説
市販のハンドクリームや美容オイルに、酒粕を1:1の割合で合わせ、良く混ぜれば完成です。
たったこれだけで美肌効果のアップが期待できます!
固形の酒粕を使う場合
固形の酒粕はモロモロするので、容器に適量の酒粕を入れ、そこにクリームやオイルを少しずつ加えながら、スプーンなどで潰しながら練るような感覚で混ぜていきます。
一気に同量のクリームを混ぜてしまうと、ダマになったりザラザラしたような仕上がりになってしまいます。
ペースト状の酒粕を使う場合
ペースト状の酒粕であれば、そのまま1:1の分量を一気に混ぜてしまって大丈夫です。
最初はペースト状の酒粕を使うのが簡単でおすすめです。
手作り酒粕ハンドクリームの保存方法
酒粕を使ったハンドクリームの場合、最低2週間以内には使い切りましょう。
常温でも酒粕の発酵が進んでしまうため、涼しい場所か冷蔵庫で保存してください。
まとめ
酒粕には、コウジ酸、アミノ酸、ペプチド、酵母、ビタミンB群などが含まれていて、それらの成分が肌の老化を防ぐ効果があります。
そのため美白効果や保湿効果、また酒かすには保温効果もあるため血行をよくし肌のキメを整えていきます。
ただし、酒粕を肌に使う時は必ずパッチテストをし、特に問題がないか確認してください。またアルコールアレルギーの人は使用を避けましょう。