フットネイルで親指が痛い!爪が痛くなる原因や歩き方 | ネイル女子

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フットネイルをしていると、親指が痛いと感じることはありませんか?親指の爪が痛いと感じる原因は色々とあります。しかし、フットネイルをすることで痛くなるとすれば、それは単純に爪の伸び過ぎかもしれません。フットネイルをしていると気が付きにくいのですが、ネイルの下で爪は想像以上に伸びています。他にも足の親指が痛くなる原因としては、ネイルアートの選び方が挙げられます。このように、ちょっと考えただけでも爪が痛くなる原因が挙がるほど、フットネイルで親指が痛くなってしまう人は少なくありません。気を付けなくてはならないのは、よくある事だと親指の痛みをそのまま放置しておくことです。親指の痛みは、放っておくと巻き爪の原因にもなります。巻き爪は一度なってしまうとなかなか治らず悩まされている人も多く、きつい靴や先の細い靴を履くことが原因ともされています。しかし近年、フットのジェルネイルも巻き爪になる要因と言われるようになりました。そこで今回は、巻き爪の原因にもなりかねない、フットネイルで親指が痛くなる原因と、痛くならないための対策ついてお伝えします。また他にも、巻き爪になる原因として「歩き方の癖」が関係していると言われています。歩き方の癖によって「浮き指」になり、巻き爪になりやすくなるのです。では浮き指とは一体どんなものでしょうか。この記事では、浮き指についても一緒にご紹介します。

フットネイルで親指が痛くなる?

普段は何でもないのに、「フットネイルをしていると爪が痛いと感じることがある」という人は意外と多いです。ジェルネイルの魅力はぷっくりとしたツヤ感と持ちの良さです。特にフットネイルは、ハンドと比べて持ちの良さは抜群!そのためオフをしない限り、2ヶ月でも3ヶ月でも持ってしまうことも・・・。自爪の状態であれば、1ヶ月以上も足の爪を切らないということはないと思いますが、ジェルネイルをしているとそうでもありません。ネイルをしていると不思議と爪の長さが気にならなくなるのです。そのため、いつ怪我してもおかしくない程、足の爪が長くなっている人が多いのです。必要以上に伸びた爪は、当然靴やストッキングに当たり爪を圧迫します。フットネイルをしていて親指が痛いと感じる原因の1つは、爪が伸び過ぎて圧迫させるからです。そして1番圧迫されやすいのが親指というわけです。次に考えられるのは、ジェルネイルの性質によるものかもしれません。ジェルネイルはライトで硬化する際、僅かに縮みます。爪が薄い人や敏感な人は、ジェルの縮みと一緒に爪も多少引っ張られるので、それによって痛みや違和感を覚える人がいます。小さい爪なら収縮も僅かですが親指は爪が大きい分、縮みも感じやすくなるので特にフットネイルで親指が痛い感じる人が多いのです。そしてフットネイルでやりがちなのが、アート選びの失敗。サンダルのシーズンが過ぎているのに、大きなパーツを付けたり立体的なアートを選ぶなど、厚みのあるアートをすることで靴を履いた時にそこが当たります。当然、厚みがある分圧迫も強くなるので、爪は痛くなります。

フットネイルをしていて親指が痛くなる主な原因は3つ
・爪が伸びすぎて圧迫されているから
・硬化させることで僅かに縮むジェルに、爪も一緒に引っ張られるから
・サンダルの季節ではないのに、厚みや高さのあるアートを選んでいるから

フットネイルで親指が痛いと感じることがある?この噂は本当です。フットネイルをしている人みんなが痛くなるわけではありませが、誰でも可能性があるということは覚えておきましょう!

フットネイルで爪が痛くならない方法

フットネイルをすることで爪が痛くなる原因がわかったので対策も簡単です!
では、フットネイルで爪が痛くならない方法をお伝えします。

爪の長さに気を付ける

フットネイルをしていると爪がだいぶ伸びているにも関わらず、次のネイルの付け替えまでそのままの人が多いです。それはつまり約2ヶ月の間、爪を切らないということ。冷静に考えてみると、恐ろしいことだと思いませんか?足の爪が長いのはとても危険です。いつ折れたり剥がれたりしてもおかしくないですよね。また、長くなった爪が圧迫され続けると、爪が凸凹になって生えてきたりもします。フットネイルをしていても爪は適切な長さをキープすることが大切です。ネイルをしていても爪を短くするのはOKです。ジェルネイルは厚みがあり爪切りではカットしにくいので、ネイルファイルを使って伸びた分の爪は定期的に削っていきましょう。

アートはフラットなものを選ぶ

ジェルネイルはそれだけで厚みが出ます。靴やブーツを履くと、自爪の状態でも爪は圧迫されがちです。厚みのあるジェルネイルをしているだけでも、人によっては強い圧迫感を覚えます。そこへさらに大きなストーンやパーツを付けるのは危険です。サンダルの季節は指先が出ているので問題ないですが、それ以外の季節は3Dアートや大きなパーツを使ったネイルアートは避けた方が良いでしょう。アートをするならシールや手書きアート、コーティングすれば埋められる程度の小さめなストーンをチョイスするなど、できるだけ仕上がりがフラットになるものを選びましょう!

爪の長さをキープしたり、アートを選ぶ時はフラットなものを選ぶなど、少し意識するだけで、フットネイルによる爪の痛みは緩和することができます。







巻き爪になるのは何が原因?

巻き爪は文字通り爪が巻いてしまう状態のことを指します。足の爪だけでなく、指の爪も巻き爪になってしまうことがあります。巻きが酷くなると、爪や指先にものが当たるだけで強い痛みが走るため、悩んでいる人も多いようです。巻き爪の原因は一般的に下記のように言われています。

・サイズの小さい靴を履いている
・先の細い靴を履いている
・ヒールの高い靴を履いている
・深爪にしすぎている

しかし上記のようなことをしていなくても、巻き爪になることがあります。もともと爪は丸く巻いて生えやすのですが、さらに巻きを酷くしている原因は「浮き指」かもしれません。

浮き指とは?直す方法はあるの?

浮き指とは、指の腹が地面につかずに歩いていることを指します。人は正しい歩き方をしている場合、かかとから指の先までしっかり地面についています。しかし歩き方の癖や怪我などで、指が地面に接することなく歩く人も多いです。指の腹が地面に付かないと、指に力がかからなくなり、爪の巻きが強くなってしまうのです。

浮き指を改善する方法

浮き指を直すには、まずは自分の足の大きさに合う靴を履きましょう。歩くと靴の中で足が前後に動くほど大きなものや、反対に足の縦・横幅が締め付けられるほど小さな靴を履くのはNGです。そして歩くときは、足の指の腹が全て地面につくように意識します。親指だけでなく、他の指の腹が地面につくのを確かめながら、歩幅は狭くして歩いてみてください。日頃から意識して歩き方を変えるのが大切です。早速今日から始めてみましょう!







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