ジェルネイルで爪が曲がるのはイヤ!曲がった爪を真っ直ぐに見せる方法 | ネイル女子

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爪の生える向きが気になっている指はありませんか?指に対して爪が真っ直ぐに生えておらず、曲がって生えていたりすることは良くあります。自爪の時は無視できても、ジェルネイルをするとなると流石に気になりますよね。ネイルサロンでは爪の生えている向きを考慮して施術をするので、ネイルは真っ直ぐ見えるように仕上がります。でもセルフネイルの場合、どうしたら良いのでしょうか。自分で頑張ってつけたジェルネイル、爪が曲がるのはイヤですよね。そこで今回はネイルをする際に、曲がった爪を真っ直ぐに見せる方法をお伝えします。そして曲がった爪と言えば、足の爪が巻いた状態で生えてくる「巻き爪」。今回は酷くなると歩行も困難になるほど辛い巻き爪の、原因や対象法も合わせてご紹介します。

ネイルで曲がった爪を真っ直ぐに見せるには?

自分の手を見た時に爪が曲がって生えている指があり、気にしている人は意外と多いです。ネイルサロンでネイルをすれば、プロのネイリストが爪の生えている角度も考えて施術してくれるので気にすることはありません。ここではプロのネイリストが曲がった爪を真っ直ぐに見せるために行っている、セルフでも取り入れて欲しいポイントをご紹介します。

ネイルをキレイに見せるには

せっかくネイルをするなら、よりキレイに見えるように仕上げたいですよね!ネイルをキレイに見せるポイントとして最低限押さえておきたいのは、以下の4つです。

・ツヤ感
・爪先の形を揃える
・キューティクルラインはガタつかせない
・指に対して爪は真っ直ぐの向きにする

ツヤ感や爪先の形、キューティクルラインについてはネイルをする上での基本なので、セルフでも何度かやっていくうちに上手くなっていきます。4つのポイントの中でイメージしにくいのが「指に対して爪を真っ直ぐにする」です。ツヤや形、ライン取りのように、誰が見てもすぐに上手下手がわかるものとは違い、ジェルネイルの爪の曲がりの有無に関しては自己満足に近いかもしれません。と言うのも、せっかくのジェルネイルで爪が曲がって見えるのはイヤですが、指先は常に動いているので他人からはわかりにくいからです。しかしSNSに投稿したり写真に撮ったりする場合は違います。指先に対してネイルが曲がっていると非常に目立ち、特にセルフネイラーは自分でやったネイルの記録を残しておきたいので、写真を撮る人が多いです。

指に対して爪を真っ直ぐとは?

では、写真映えするワンランク上の仕上がりを目指して、指からスッと真っ直ぐに伸びたネイルにするコツをお伝えします。

・やり方
①指を真っ直ぐに伸ばして、爪の曲がり具合をしっかりと確認する。
②爪が曲がっている指の付け根から骨に沿って定規を当てる。
※指が曲がっている人も多いです。必ず第2関節よりも付け根寄りの位置で、指の中心に当たるところから指先に向かって定規を当てましょう。
③定規を当てることで、指の中心ラインから真っ直ぐに伸びた位置がわかります。爪が曲がっている場合は、この指の中心ラインに対して、爪の中心が右に傾いていたり左に傾いていたりします。
④指の中心ラインを延長した部分に、爪先端の中心が来るように削っていく。すると、左右非対称で不格好になりますが、問題ありません。

このように爪の生えている向きは無視して、指の中心ラインの延長線上に爪の中心がくるようにするのがポイントです。

最初の頃は爪の中心を指の中心ラインに合わせて削ったつもりのでも、まだまだ曲がっている・・・、なんてことは良くあります。ネイルをするのは爪ですが、プロのネイリストは施術をする際に手と指全体を見ています。ネイルの仕上がりだけでなく、手全体を意識しながら施術しているのです。セルフでネイルをする時も爪にばかり集中しないで、途中で手を遠くに伸ばして手全体を見るようにしましょう。爪の曲がり具合が客観視できるので、修正しやすくなります。







爪が巻いて生える「巻き爪」に注意

ヒールが高い靴や、サイズの合わない靴を履いていると、歩いているうちに足全体がつま先方向へ動いてしまい、足の爪に負担がかかります。その結果巻き爪になって、足の爪に靴や物がふれるたび激痛が走るといった症状が出てしまうかもしれません。巻き爪は一度なってしまうと自分で直すことは困難です。まずは先の詰まった靴を履かないようにして、痛みが強くなる前に皮膚科や整形外科を受診しましょう。皮膚科や整形外科では主にワイヤーを爪に通して力を加える矯正方法や、重度の場合は切開などをして治療していきます。治療方法によっては保険が適応できるので、受診時に医師に相談するのがおすすめです。また近年は医療行為をせず、強い力を加えるクリップなどを使って徐々に直していく、巻き爪ケア専門店やネイルサロンが増えています。強く曲がっている爪をすぐに直すのは難しいですが、痛みからは早い段階で開放されるため「もっと早く直せばよかった」と安心した人も多いようですよ。気になる方はお店に直接問い合わせてみてくださいね。

まとめ

爪の生え方は人それぞれです。ネイルをする際、どこかの指の爪が曲がって生えていても気にすることはありません。爪を削る時のポイントをしっかりと押さえていれば、ネイルは真っ直ぐに仕上げることができます。そして巻き爪に悩まされている方も多いのではないでしょうか。ネイルサロンでも巻き爪のケアメニューを取り扱っているところが増えているので、ぜひネイリストに相談してみてください。







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