うるうるネイルと氷ネイルの違いは? | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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最近SNSで常連となっている、うるうるツヤツヤのネイルアートを見て気になっている人も多いのではないでしょうか。内側から滲み出るようなうるうる感は、とても幻想的でかわいいですよね!また同じようなアートで「氷ネイル」と呼ばれるアートがあります。この2つのアートはどちらも大人気なのですが、一体何が違うのでしょうか?この疑問は、ネイルサロンでも沢山の人から質問されます。そこで今回は、大人気のうるうるネイルと氷ネイルの違いについて、そして、内側から滲み出るようなうるうるネイルをセルフで楽しむための簡単なやり方をご紹介します。

うるうるネイルと氷ネイルの違いは?

SNSで火が付いた韓国発の「うるうるネイル」は、内側から滲み出るようなうるうる感が見るたびに表情を変え、とてもかわいいですよね!もう一つ、同じ様なデザインの「氷ネイル」と呼ばれるアートがあります。そして「この2つのアートの違いが知りたい!」という人がたくさんいます。結論から言うと、うるうるネイルと氷ネイルは同じアートです。うるうるネイルを別名氷ネイルと言い、またオーロラネイルと呼ばれることもあります。どのアートも、まるで氷が爪についたような潤いとツヤツヤな質感を感じさせる人気のアートで、ネイルサロンや人によって呼び方が異なります。もしサロンでオーダーする際は、どちらで伝えてもOKということです。

セルフでうるうる氷ネイルを楽しもう!

うるうるネイル(氷ネイル)は、100円ショップで売っているオーロラパウダーとフィルムシートを使って、簡単にセルフでも楽しむことができます。

材料

・オーロラタイプのフィルムシート
・オーロラパウダー
・ベースジェル(クリアジェル)
・トップコート
・ジェルネイルに使う道具一式(ライト・筆・エタノール等)

やり方

オーロラのフィルムシートを、爪のサイズよりも一回り~二回り小さくカットしておきます。角があると貼り付けた時に浮きやすいので、フィルムの角は落とし楕円形にしておきましょう!

①ベースジェルを塗り硬化させたら、次にトップコートを塗って硬化します。ノンワイプのトップコートならそのままでOK。拭き取りが必要な場合は未硬化ジェルを拭き取り、表面をつるつるにします。

②オーロラパウダーをつるつるになったトップコートの表面に刷り込み、余分なパウダーはダストブラシで払います。

③②の上にクリアジェルを薄く塗ります。再度、筆にクリアジェルをたっぷり取り、爪の真ん中にぷっくりとなるように置きます。

④カットしておいたフィルムをぷっくりしたクリアジェルの上に乗せ、優しく指で押さえながらネイルに馴染ませていきます。フィルムが全体に馴染んだら硬化します。

⑤最後にトップコートを塗って硬化させれば完成です。

応用編として、オーロラパウダーを使う前にお好きな色でベースカラーを塗っておけば、色が透けて見え、また違った印象になるので試してみてください。

いつものワンカラーネイルに一手間加えて、トレンドアートを楽しみましょう!







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