ほっそりとしたハンドモデルのような長い指は憧れますよね。ネイルをしたとき、指輪をはめるときなど、ふとした時に指の太さが気になってしまう人は少なくないようです。もしかしたら、指がむくんで太く見えるのかもしれません。今回は指が太いせいで指輪が恥ずかしいという方向けに、むくみ感や疲れてしまった指のストレッチについてご紹介します。指をすっきりさせて、ネイルや指輪が映える手を目指しましょう!
指が太いと指輪やネイルをつけるのも恥ずかしい?
トレンド感のある指輪をつけたり、結婚指輪や婚約指輪など、パートナーとの大切な指輪をつけたりと、おしゃれが目的でなくても指輪をつけることはありますよね。しかし、指が太いと感じている人は、指輪をつけるのが恥ずかしいと思ってしまうようです。指の太さは身長や体重で変わりますが、元々骨や関節が大きいと、指も太くなりやすいです。標準体型の人や痩せ型の人でも、指が太くて恥ずかしい・・と悩んでいる方は意外と多いのです。骨や関節の大きさは変えられませんが、ぷっくりとした指が気になるという方は、ぜひ指のストレッチをしてみてはいかがでしょうか。人のむくみやすい部位は足をイメージする人が多いですが、実は指もむくみやすいパーツです。これから紹介する指のストレッチに加えて、水分をこまめに取るようにしたり、入浴する習慣をつけたりしてくださいね。やり方は簡単なので、ぜひ画面を見ながら真似してみてくださいね。
●グーパーを繰り返すストレッチ
①手をグーの形にしてぎゅっと握る
②5秒間力を入れたままキープ
③時間が経ったら思い切り手をパーの形に広げる
④パーの形で手に力を入れたらまた5秒間キープ
この①~④の動作を数回繰り返しましょう。簡単な動きですが、意外と疲れますよね。数回繰り返すだけで冷えやすい指先がポカポカしてきて、指がスッキリしますよ。
●指反らし
①片方の手を前に伸ばし、反対側の手で人差し指から小指まで軽く掴みます。
②指を曲げる方向とは反対側にぐっと反らします。
③4本の指が終わったら、親指は単体でぐっと反らしましょう。
片手が終わったら、反対側の手も同じように反らして終了です。
●指伸ばし
①親指を、反対側の手で根元までぎゅっと握ります。
②根元から指先までゆっくり力を入れて引っ張ります。
③次は人差し指、その次は中指と順番に1本ずつ引っ張ります。
こちらのストレッチも、片手が終わったら反対側の手も行いましょう。
指を反らしたり、引っ張ったりする力加減は痛くない程度にしましょう。むくみが気になった時にストレッチをすると、血行が良くなってほっそり指が叶うかもしれません。
指が太いのが恥ずかしい・・と思う人に似合う指輪は?
むくみをなくして指や体をスッキリさせても、すぐに細くなった実感は受けにくいものです。でもおしゃれとして指輪を楽しんだり、ネイルと組み合わせて華やかな手元に仕上げたいですよね。そこで、指が太い方でも恥ずかしいと思わずにスタイリッシュなおしゃれが楽しめる指輪の形をご紹介します。
●個性的な形の指輪
大胆に湾曲したデザインや、細かい装飾がついているもの、大きなストーンやパーツがついているものはインパクトがありますよね。これらの指輪は、指輪自体のインパクトが大きいので、指の太さをあまり感じさせません。個性的な指輪は中指や親指につけてもかわいいですし、1つつけるだけでとても華やかな手元に仕上がります。
●幅の広い指輪
幅が細い指輪よりも、幅が広い指輪の方が合わせやすいかもしれません。ストーンなど華やかな装飾がついているものは、結婚式のお呼ばれなどパーティーシーンにも似合いそうですね!また、シンプルな幅の広い指輪は、カジュアルなファッションにもぴったりです。シルバーはくすみ感の強いものを選ぶと、よりスタイリッシュなテイストを楽しめます。
●輪がV字にデザインされたもの
婚約指輪や結婚指輪はカジュアルリングと違って幅が細身なものがほとんどです。結婚指輪となるとペアでつけるので、自分の手だけでなく、パートナーの手にも合うものがいいですよね。指が太いのが気になるという方で、細身のリングを選ぶ時は「輪がV字にデザインされたリング」を選びましょう。V字でなくとも、少し曲線がある指輪でもOKです。リングに立体感があると、指の太さもあまり気にならなくなりますし、華奢見えも期待できます。
また、リングのデザインだけでなく色選びも重要なポイントです。色黒か色白かで選ぶよりも、肌の色が黄みがかった「イエローベース」なのか、青みがかった「ブルーベース」なのかで選ぶようにしましょう。手の皮膚と顔の皮膚は色味やトーンが異なるので、手の皮膚がどちら寄りなのか、自然光の元で確認しましょう。ブルベの方はプラチナやシルバーが似合いますし、イエベの方はゴールド系がよく似合います。ブルベかイエベかわかりにくいという方は、実際にプラチナとゴールドの指輪を付けてみて、手元が明るく見える方を選ぶようにしましょう。指や手元から浮かない、肌なじみの良い指輪をつけることで、指の太さが目立ちにくくなります。