ジェルネイルが気に入らない!オフしたい時どうする? | ネイル女子

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女性にとってネイルサロンに行くのは楽しみの一つですよね!どんなネイルにしようか、考えるだけで気分も上がります。ところが実際に仕上がったネイルをみて、なんとなくがっかりしたことはありませんか?違和感を覚えながらもその場では上手く伝えられずに、自宅で改めて自分のネイルをじっくりと見て、やっぱり気に入らない・・・。そんな悲しい経験がある人もいると思います。見る度に気分が上がるはずのネイルが、あまり気に入らなかったなんて辛すぎますよね。今回はどうにかしたいそんな時に、おすすめの対処法をご紹介します。

ジェルネイルが気に入らない時の対処法

せっかくネイルサロンでジェルネイルをしてもらったのに、どうしても気に入らないこともあると思います。そんな時、どうしたら良いでしょうか?以下でおすすめの対処法をお伝えします。

ダメ元でネイルサロンに聞いてみる

まずはダメ元で施術したネイルサロンに直接電話して、お直しが可能か聞いてみましょう。ただ残念ながら、ほとんどのサロンは色やデザインが気に入らないという理由での「お直し」は受けてくれません。なぜなら、施術の際に①爪の長さや形の確認 ②カラーの確認 ③アートの確認 ④最後に仕上がりの確認など、これらはお客様とのトラブルがないように必ず本人に確認を取りながら作業を進めているからです。しかしサロンによっては、通常より安い価格で対応してくれるお店もあります!料金がかかってもいいという人は、ダメ元で聞いてみましょう。

自分で塗り直す

おすすめなのは、表面を削り自分で上からカラーを塗ってしまうことです。ストーンや3Dアートが乗ってしまっている指は難しいですが、フラットなネイルであれば問題なく塗り直すことができます。では、自分できれいに色をかけ直すやり方をお伝えします。

・用意するものは、スポンジバッファー(ファイル)、お好きなカラー、ベースコート、トップコートです。
・スポンジファイルを使って、ツルツルなっているネイルの表面全体がマットになるまで削ります。
・エタノールを含ませたコットンで、しっかりと拭き取ります。爪に削りカスが残っていないようにします。
・後はベース → カラー → トップコートの順に塗布していけばOKです。持っていればジェルネイルがおすすめですが、用意がなければマニキュアでも大丈夫です。

普通のファイルではなくスポンジファイルを使うことで、ジェルを削り過ぎることなく、フラットな状態を保ったまま表面のツヤだけを削り取ることができます。そのため、表面以外はサロンクオリティーを保てるので、持ちも良いです!

ネイルシールでキレイにカバー

上記でご紹介した自分で塗り直す方法を応用すれば、ネイルシールを上から貼ってカバーすることもできます!シールの方がジェルを塗るよりも手軽に、なおかつ本格的なデザインもセルフネイルで楽しめるので、ネイル初心者の方でも簡単にお直しができるのではないでしょうか。

ジェルネイルの上からシールを貼る際は、以下のようなポイントを押さえましょう。やり方とともにご紹介します。

①ジェルネイルをスポンジファイルやファイルで削る
ネイルシールの定着を良くするために、そして爪が分厚くならないようにするには、ジェルの塗り直しと同じく表面のジェルを削る必要があります。スポンジバッファーや目が細かいファイルを使って、ジェルの表面が曇る程度にやすりがけしましょう。爪がジェルやネイルシールで分厚くならないようにするには、今ついているジェルの厚みを少し減らす必要があります。そのため、スポンジファイルで削るよりも、ファイルで削ったほうが効率良く作業できます。

ファイルの目の粗さは、150~180Gがおすすめです。数字が小さいほど目が粗く、数字が大きいほど目が細かくなるのですが、180より細かいとスポンジファイルよりも削れなくなりますし、150より粗いとジェルを深くまで削ってしまうので注意しましょう。

②削りカス=ダストをブラシとエタノールで除去
スポンジファイルやファイルでジェルの表面を削ったら、ダストをブラシでキレイにはらって、消毒用エタノールを含ませたワイプで拭き取りましょう。

③爪の大きさに合うネイルシールを貼り付ける
ダストを除去したら、爪の大きさに合うネイルシールを貼り付けます。爪の大きさに対してぴったりのサイズを使うのではなく、爪の根元やサイドに髪の毛1本分くらいのスキマができるくらいのシールを使いましょう。シールは爪先なら後からカットできるので、根元の大きさに合わせて貼り付けていきます。この時、シールと爪の間に空気が入らないように、指の腹やウッドスティックを使ってぴったりと貼り付けましょう。

④爪先の長さや形を合わせる
シールを貼り付けたら、爪先の長さや形に合わせてカットしていきましょう。シールの余分なところが大きい時は、ハサミである程度カットします。そして爪先の形に合わせる時はファイルを使って、シールの端を削り落としましょう。その後、爪先までしっかりと貼り付けます。空気が入らないように気をつけてくださいね。

⑤トップジェルを塗って硬化する
シールがキレイに貼り終わったら、トップジェルを爪全体と、爪先に塗って、ライトで硬化します。ジェルが爪の根元から爪先までキレイに覆えていると、ネイルシールが剥がれにくくなります。より剥がれにくさをプラスするなら、トップジェルを2度塗りしましょう。

ネイルシールには、通常のステッカーなどと同じように裏が糊付けされているものだけでなく、ライトでの硬化が必要なジェルネイルシールもあります。ジェルネイルシールは爪に貼り付けた後、一度ライトで硬化しなくてはなりません。シールを硬化したら、トップジェルを塗って、もう一度ライトで固めましょう。

ジェルネイルで出来たネイルシールを一躍有名にしたのが韓国のブランドohoraのネイルシールです。ツヤツヤな仕上がりと、デザイン・カラーのバリエーションが非常に豊富で、初めてジェルネイルシールを使うという方にもおすすめです。

こちらはベーシックな硬化不要のネイルシールです。GELATO FACTORYのネイルシールはデザインが可愛いと人気を集めています。付けやすい大きさと、オフのしやすさも高評価で、購入しやすいプチプラなのも嬉しいポイントですね。

セルフでのオフをおすすめしない理由

「ネイルが気に入らないから自分でオフしたい!」という気持ちはとてもよくわかります。しかし、ネイルの持ちを重視したサロンでつけられたジェルは、爪の根本からしっかりとくっついています。そのため、セルフでつけたてのジェルをオフするのはかなり大変です。また、オフの際に受ける爪のダメージも通常より大きくなります。爪のためにも、つけたてのジェルをセルフでオフするのは、あまりおすすめしません。







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